お口の質問箱
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上唇小帯と舌小帯がかたくて短い時に、保護者が伸ばす方法はあり...
小児歯科矯正歯科
低年齢の幼児の場合は、口腔周囲筋を保護者がマッサージしてあげることから始めましょう。舌小帯の延長術をする前に十分柔らかく伸ばしておくことが大切です。1. 上唇小帯の横を優しくさわって伸ばしましょう。2. 舌をまっすぐもちあげることで、かたく...
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子どもの歯の噛み合わせが反対咬合です。おとなの歯が生えるまで...
小児歯科矯正歯科
子どもの歯の噛み合わせが反対の場合、おとなの歯が生えてきたときに正常なかみあわせになる場合もありますが、ほとんどは反対咬合になってしまいます。反対咬合になる理由は遺伝的な原因もありますが、後天的な原因も大きく影響しています。たとえば舌のした...
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糖尿病にかかっていますが、歯科医院の受診を勧められました。な...
歯周炎・歯周病
糖尿病と歯周病の関係糖尿病にかかり、血液中の高血糖がつづくと、血管が傷つき多くの合併症が起こります。歯周病は合併症のひとつで、糖尿病によって進行が早くなります。また重度の歯周病による炎症が体に波及している場合、歯周治療で炎症を抑えると糖尿病...
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小学生ですがつめをかむなどの癖がやめられません。歯並びに影響...
小児歯科矯正歯科
つめかみの悪影響小学生でつめかみをしていると、永久歯の歯ならびや噛み合わせに悪い影響がおこります。できるだけ早めに悪習癖をやめないと、正常なあごの発育を妨げることになり、不正が重症化し、治療期間が長びいたり、後戻りの原因になります。 つめか...
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舌小帯を切る手術を勧められました。何歳頃に切るのでしょうか?
小児歯科矯正歯科
舌小帯とは 舌小帯は舌の下にあるヒモのことです。このヒモが生まれつき短かったり、舌の先端近くに付着している状態(舌小帯短縮症)だと、舌の動きが制限されて、授乳障害や発音障害などの原因になることがあります。またあごの成長に悪影響が及び、歯なら...
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